「だから、三戸町に行ってみたい。」

みなさんは、『三戸町』を聞いたことはありますか?

『三戸町』と聞いて、何を思い浮かべますか?

私は、何も思い浮かびません。

それどころか、聞いたこともありませんでした。

 

三戸町は青森県三戸郡の南端、岩手県の境にあります。

青森県、岩手県に「戸」のつく町は全部で8つ。

青森県に、三戸町、五戸町、六戸町、七戸町、八戸市、

岩手県に一戸町、二戸市、九戸村、である。

その中でも、三戸町は、人・自然・文化などほんものが息づくまちと言われているそうです。

参照:http://www.town.sannohe.aomori.jp/he/he.htm

「『戸』のつく市町村との交流」

 

では、『11ぴきのねこ』は聞いたことはありますか?

私は、あります。小さい頃、絵本を読んだこともあります。

 

と、こういう方は多いのではないでしょうか?

実は、三戸町は「11ぴきのねこ」の作家、馬場のぼるさんの出身地だそうです。

 

そして、三戸町では、まちづくりの一環として11ぴきのねこを使用しています。

 

三戸町まちなかのねこ

引用URL:http://www.marugotoaomori.jp/blog/2017/08/16776.html

三戸町の街中にはもちろん。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外

引用URL:https://www.facebook.com/Sannohe.Nyago/photos/a.1062258883871611.1073741825.239372499493591/1351040281660135/?type=3&theater

バスの外装も11ぴきのねこ。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

引用URL:https://www.facebook.com/Sannohe.Nyago/photos/a.1062258883871611.1073741825.239372499493591/1322034344560729/?type=3&theater

ナンバープレートだってあります。

これだけ見ていると、

ねこのほうが人よりも多いのではないかという印象を受けます。

 

なぜこれほどまでに11ぴきのねこを使用するのでしょうか。

不思議でたまりません。

実際に行くことによって、なにか分かることがあるかもしれません。

 

また、実際に行くことにより、わかることは他にもありそうです。それは、、

りんご

引用URL:https://www.ondenya.jp/intvw/1336

こういった三戸町のうまいもんの魅力です。

三戸町のうまいもんを実際に体験して収穫することができます。

しかも、無料です。

こんな魅力的な体験は、しないわけにはいかないでしょう。

 

人・自然・文化などと 11ぴきのねこが息づくまち。

「だから、三戸町に行ってみたい。」

    「三戸町に行ってみたい!」と思ったら記事をいいね!&シェアして三戸町を紹介してください!