コンテストページとGoogleの衛星写真のみから『三戸町』を推測する

記事をお読みの皆様、初めまして。鈴木あいれと申します。コメディアスという劇団で作家をしています。

さて、タイトルにもありますように、僕は衛星写真とコンテストページ以外から情報を得ず、三戸町のことを予測し、それを実際に行ったときに検証するというコンセプトでいきたいと思います。今の時代、調べればだいたいのことが分かった感じになってしまいますし、なにより知らないほうが行ったときわくわくしませんか?僕はします。

衛星写真は、拡大しすぎると情報が出すぎると思うので、画面ぴったりに全体が収まる程度で見ています。

それでは、さっそく、『三戸町』について考えていきます。


■全体

・東側を中心に町が広がっている。

・国道沿いと、東西を流れる川沿いにも町がある。

・川の名前は、戸来川。

・北西の境に、三戸城跡がある。観光スポットの一つ。

・西側(下戸来)は、ニンニク畑、リンゴ農園などがある。

・なんで11ぴきのねこがPRに使われているかというと、作者である馬場のぼるさんの故郷だから。

■東側

・『三戸駅』を降りると、小さいバス停『三戸駅前』がある。ロータリーの真ん中に時計と、小さい太陽光パネルがある。

・最近(2013年)に描かれた観光マップもある。『11ぴきのねこ』のキャラクターが、地図上いろいろなところに配置されている。はじめ、11か所の観光スポットを作ってそれぞれに配置する案もあったが、さすがに一つの町に11か所も観光スポットを見出すことはできず、断念。

・バス停は、田子町に向かう『田子行き』、戸来川に沿って西側に進む『三戸城跡行き』、東へ向かう『軽部小学校前行き』、『八戸バスセンター行き』の4路線。

・通勤通学のため、下戸来の路線は朝夕の本数が多く時間あたり4本くらい。

・このエリアに小学校・中学校・高等学校は一つずつ。それぞれ、三戸の名を冠している。

・中心部周辺はにぎやか。平均して建物の高さは2~3階。

・降りてすぐ見える4階建ての建物が、割烹白山のオフィスが入っている。

・三戸郵便局は斜め向かいにある。

・歩いて10分くらいのところに豊川酒店が、15分くらい歩くと三戸町立図書館がある。田子行きに乗って2停留所でもいける。

・デイリーヤマザキ三戸駅前店がある。

4号線を田子町行きバスで20分くらい行くと、馬場のぼるさんの記念館がある。あまり大きいスペースではないものの、いろいろなイラストが展示されており、観光スポットのうちの一つ。

 

■西側

・戸来川によって大きくはないが扇状地が形成されている。

・扇央の部分は斜面にリンゴ農園がある。船場さんの住まいもこのあたりにある。

・扇端の湧水帯は湧き水が豊富で、西側の町づくりはここを中心に始まった。ここが、『下戸来』。米作りはこのあたりで行われている。

・『下戸来小学校』と『下戸来中学校』がここにある。

・北側の境には、平地を利用したニンニク畑がある。

・戸来岳は登山コースがある。少しハードではあるが、十和田湖の方に抜けるコースもあり、中級登山コースとしてひそかに人気がある。

・宿泊先はこの下戸来と、駅前を選ぶことができる。僕は下戸来に宿泊したいと思っている。


とういうことで、ひとしきり推測を終えまして。

いちばん怖いのは三戸城跡の存在です。や、三戸城というお酒があるんだからもとになった城ないしは城跡もあるはずだとは思うのですが……。

果たして、本当の三戸町の姿はいかに。確かめないことには、僕の中で三戸町は永遠にこの記事の三戸町のままとなってしまう。それは本当によくないことです。

だから、三戸町に行ってみたい。

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