【理由】「三戸なつめ」の画像を検索していたら、0歳の息子が「三戸町に行きたい」と言い出した

初めまして。青森市に在住の、張山と申します。

私はWEBを中心に、青森県の情報を全国へ発信する「ライター活動」をしております。

本業は美容師です。

 

みと?さんのへ?

美容師なのに「個性のない髪形」なのが悩みです。

前髪だけでも「三戸なつめ」みたいにオシャレにしてみようかな、と思いました。

出典:http://iam-publicidad.org/article/

 

でも自分が前髪を切りすぎると、多分こうなるので

私に似合う髪形があれば、誰か教えてください。

 

というわけで、WEBで「三戸なつめ」と検索していたところ「三戸町 旅ライティングコンテスト2017」の存在知りました。

 

密かな夢

私には密かな夢があります。

 

昨年の秋に生まれた、息子の「りょうちゃん」

大安吉日に産まれる予定が、前日の仏滅にフライングで産まれた可愛い息子です。

 

ちなみに特技は「手の指を舐めること」で、好きなおやつは「手の指」です。

 

 

まさに「目に入れても痛くない存在」

 

 

いつものように、目に入れてみようと思います。

 

 

 

せーの

 

 

 

 

 

 

 

 

私の夢は「りょうちゃんと2人で男旅がしたい」というものです。

 

ママに甘えたい真っ最中ではありますが、あえて父と息子の2人だけで、一生の思い出になる旅がしたい。

 

旅をすることで父と子の絆を深め、「俺がお前でお前が俺で」みたいな親子になることが目標です。

 

三戸町

さて、今回の旅ライティングコンテストが開催されます三戸町。

私が住む青森市と同じく「青森県」にある町ではありますが、

 

 

ぶっちゃけ、よく知らない町です。すみません。

 

過去に1度だけ、趣味のバイク旅で「道の駅さんのへ」に行きました。

 

食堂でラーメンを食べたようなのですが、

本当すみません、味は忘れました。

 

三戸町は「11ぴきのねこ」という絵本の作者さんの出身地とのことです。

出典:http://www.kogumasha.co.jp/product/308/

 

この絵本、子供の頃に読んだ気もしますが、

内容、忘れました。土下座してお詫びいたします。

色々と知りたい

でも、知らなかったこと知る忘れてしまったことを思い出す、これは人類にとっての永遠の喜びであり、頭の中からドーパミンがたくさん分泌されます。

 

いま改めて三戸町の情報を見ていると、実に面白い町ですね。

 

まず、町のロゴステキ

出典:http://www.town.sannohe.aomori.jp/wordpress/%E7%94%BA%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B

 

 

緑色の愛しさオレンジ色の切なさで、赤色の心強さを包んでいる、と勝手に解釈しました。

 

 

だいたいの意味は合ってると思います。

 

 

三戸町には様々なお祭りがあり「さすが青森県」と思いました。

中でも気になったのが「元祖まける日」という行事。

 

出典:http://sannohe-kankou.com/event/

 

「まける=安くする、おまけをする」と買い物客に大盤振る舞いをする行事で、なんと380年も続けているという……。

 

なにそれ、ドMすぎてステキです。

 

青森市が属する「津軽地区」と三戸町が属する「南部地区」

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/GALLERY/show_image.html?id=29076719&no=27

 

同じ県内であっても、文化が全然違って面白そうですよね。

 

 

もしかしたら、三戸町は11ぴきのねこたちのように、笑顔いっぱいの人たちが多い?

 

三戸町長さんも、11ぴきのねこに見えてきました。

うーん、改めて、行ってみたい町ナンバー1です。

というわけで

りょうちゃん、やはり初めての「男旅」の行先は「北海道」にしようか。

 

 

さんのへがいいぃぃぃぃ!!

 

 

いや、北海道も楽しそうだし……

 

 

さんのへぇぇぇ!!!!!

 

 

ほっ……

さぁんのぉへぇぇぇぇ!!!!

 

 

 

 

 

まとめ

同じ青森県民だからこそ知る「青森県の魅力」と、まだ知らない「三戸町の魅力」を全国に広めたい。

 

三戸町にイノベーションを起こす「よそ者、若者、馬鹿者」となれるよう、面白い記事を書かせてください。

 

何卒、よろしくお願いします。

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