体験すること、感じること、伝えること。

青森県三戸町。

本州最北端の青森県の南端にある町で、岩手県と秋田県の境に位置する町。

さんのへ、と読むのはさすがに知っていたけど、

正確な場所を知ったのは今回が初めて。

もちろん、行ったことは、ない。

 

どんな町なんだろう、と調べてみると、

さくらんぼ、りんご、にんにくなど、おいしい農産物がたくさんあること、

お試し暮らしを応援していること、

絵本、「11ぴきのねこ」の作者、馬場のぼるさんの出身地で、

11ぴきのねこがいろんなところにいること…。

 

今の時代、インターネットで調べたら、すぐにいろんな知識、情報が手に入る。

町の様子だって、googlemapのストリートビューを使えば、ちょっとした観光気分。

でも「体験すること」「感じること」は、その場に行ってみないとわからない。

写真でつやつや光る美味しそうなさくらんぼを見たけど、

きっと、とっても美味しいに違いない!って思うけど、

触感、口の中に広がるみずみずしさ、本当の美味しさは食べて見ないとわからない。

三戸町の空気感を体感したい。広がる空をこの目で見てみたい。

 

だから、三戸町に行ってみたい。

寒さは厳しそうだけど、人があったかいのがいいな。

11ぴきのねこのように、にっこり笑って、元気をもらおう。

 

そして、三戸町で見たこと、感じたこと、体験したことを、

今の私と同じように、三戸町のことをよく知らない人に伝えたい。

素敵な輪が広がるように。

だから、三戸町に行ってみたい。

    「三戸町に行ってみたい!」と思ったら記事をいいね!&シェアして三戸町を紹介してください!

    Facebook
    Twitter
    Instagram
    WebSite