よく知らない土地へ

~だから三戸町に行ってみたい。

そんなテーマがあるか。

この大会を見つけたのは偶然である。Twitterとかいうマイナーなツールを開いた際に、たまたま目に飛び込んできたのである。

飛び込んできたそれを受け入れたのもまた偶然である。

たまたまストレスが溜まっていたのだ。女性からも振られ、勉強もうまく行かず、飼っているペットはフンをする。

なにかいい気晴らしはないかと考えていた時のことであった。

なになに参加資格はプロアマ問わず。うーむ、嬉しい。肩書きも何もない、あるのは毛量のみの大学生にとって、プロアマ問わないというのはたいへん嬉しい。

しかし、※印の横にこんなことが書いてある。

 

※(予選(一次審査)通過者のみ)

 

その瞬間、膝は崩れ、電気は消え、ギターは鳴り、コンビニのあらゆるおにぎりが100円になった。

「ああやっぱ審査があるのねどんな厳重な審査なんだろきっと前世から水戸町に貢献してる人でないとダメなんだ

そんながっかりから読み進めていくと、審査の内容が書いてあった。

『「~だから、三戸町に行ってみたい」をテーマに、4001500字で記事を作成し

目が飛び出た。

もう一度言う。

目が飛び出た。

嘘です。

 

なるほど、そういう審査なのか!これなら僕にもチャンスはあるでも、三戸町って?

行ったことはおろか、聞いたこともない。そんな場所の文章を書けるだろうか?

そもそも読み方は、みとちょうで合ってるだろうか?みとまち?いやいやまさか、さんとちょう?

これは行ってみるしかない。まず、知らない土地に行ってみたい。そして、実際に行ってみて、読み方から、ここが一体どんなところか、なにが良かったか、を書いていきたい。

 

だから、三戸町に行ってみたい。

 

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