子どもと旅する三戸町を書いてみたい

三戸町の旅ライティングコンテストを知ったのは、Facebookでシェアされてきた投稿からでした。

おもしろそうなことやってる!
というのが第一印象でした。

青森県民だけど三戸町って行ったことがない!?

北海道から夫の出身地である青森県弘前市に移住して早5年。

当時3歳直前だった息子も、もうじき8歳になります。

それでも、まだ三戸町に行ったことがありません。

南部エリアの中核都市である八戸市でさえも、まだ2回しか行っていないのです。

なにしろ、弘前から南部方面に行くには、黒石から八甲田山を超えて行くか、
青森市経由で高速道路を乗り継いで行くかです。

どちらも試しましたが、正直言って岩手県の盛岡市に行く方が楽!

そんなわけで、三戸町は未体験ゾーンなのです。

三戸と言えば11ぴきのねこだよね

それでも知っていたことは、
三戸町はあの「11ぴきのねこ」シリーズを生み出した馬場のぼるさんの出身地。

アラフォー世代のわたしも、もうすぐ8歳の息子も、大好きな絵本シリーズです。

見れば、三戸町のPRには何かと11ぴきのねこたちが大活躍しているじゃないですか!

引用:三戸町(公式)青森県さんのへまちFacebookページ

移住促進のWebサイト名も「おんでにゃさいと」と、ゆるーいお名前。

わたしも参加しているリアル青森の記事を見ると、町のあちこちに11ぴきのねこたちがいて、それをめぐる街歩きもあるそう。

参考リンク:11ぴきのねこと一緒に街歩き・三戸 | リアル青森-本当の青森を教える青森県の観光情報サイト

これは、行ってみたいなー!

そうだ、子どもと行ってみよう!

とは言え、すぐに応募!と踏み切れなかったのは、一応子育て中の母親という立場上。

何日も家を空けて旅に出るのは、なかなかに周囲の協力を得るのが心苦しいところです。

やはり、こういう企画は身軽な若者の方が……と思い迷っていました。

しかし、息子に声をかけてみると…

「ねえ、息子くん、かあちゃん、11ぴきのねこの町に行ってみたいんだけど、どうしようか…?」

「え、行くーーー!」

……そうか、いっしょに行けばいいのか!

見れば、移住体験ハウスも元々はファミリー向け物件のよう。

11月の祝日と絡んでちょっとだけお休みを多めにとれば、3泊くらいは行けるかも?

三戸町に遊びに行った時の、子どもの反応についてのレポートを書けば、
同じように行く機会がなかった親にも響くかも?

できれば、わたしのように県外から移住した家族に会って、実際暮らしていてどんな感じなのか、子育ての環境はどうなのかも聞いてみたい。そして、書いてみたい。

そんなわけで、今回のコンテスト応募を締め切り1分前にお送りします。

この気持ち、届きますように!

 

斎藤美佳子

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