愛しの青森。静かな魅力あふれる三戸町。

東京から月イチで青森県に遊びにいくようになってから6年半。
住んだことはないけど、素朴な青森県が愛おしくてたまらず、

その魅力を紹介するため、微力ながら『ねこぜの東京⇔青森』というブログを書いてきました。
すでに三戸町に行ったことがある私が、なぜこのコンテストに参加したのか…

それは、地元の人からみたら思いもしないところに感激し、癒されているということを皆さまにお伝えしたいからなのです!!!

この機会に、ぜひ皆さんにお伝えしておきたい、三戸町の素敵なスポットがあります。
 
ひとつめは、こちら。
誰も来なそうな山奥…なんでこんなところに突然!?と思う場所に、
手作りの衣装を着せられたマネキンたちがひっそりと並ぶ、カラクリ人形の里(通称・バッタリ村)があります。
山から流れる水の勢いを利用して水力でマネキンの腕が動く仕掛けになっていますが、ちょこっとしか動かない!
そして、よく見たら人形の目は血走っていて、夜中に見かけたら泣いて逃げ出したくなる怖さです。
地元の農家の方が町おこしのために作っているのですが、このゆるさがまたたまらず、毎年地味にマイナーチェンジしているので、じわじわとファンが増えているのです…!(私もそのひとり)
もうひとついきますよ!
さんのへ川の驛(えき)
はいこれ。
何屋さんだかわかりますか?
なんとこちらは、三戸町の発明工夫家、村上ハツさんによる廃材作った創作の場です。大きな樽を顔にみたて、目の部分をマジックミラーにして外の様子がのぞけるようになっていたり、樽を図書館に見立てたり…まるで隠れ家のようなアトリエなのですが、ハツさんが亡くなったあと、地元の女性たちが憩いの場として大切に管理し、「さんのへ川の驛(えき)」という名前の喫茶店として活用しているのです。こんなエキセントリックな場所でランチが食べられる幸せ…!ありがとう!ハツさん!地元の皆さん!
実を言うと、三戸町といえば、この二ヶ所くらいしか知らないのです。
三戸町のイメージは静かなカオスでしかないのです。
三戸町のこと…もっと知りたいんです!教えて下さい!

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