居住する旅 三戸町

青森県はさまざまな観光に恵まれている土地です。

深浦の秋田犬わさおに、恐山、弘前城、そして青森県各地のねぶた(ねぷた)行事のほか、
まだまだありますが。
そんな魅力が詰まった青森県なのですが、広すぎて一日や二日では巡り切れなく、一気に回るとしたら、一か所にいる時間も短いものになってします。そして旅の記憶も薄いものになってしまいそうです。

有名な観光スポットをたくさん巡ってみたいのですが、もちろん三戸町を忘れているわけではありません。
そこで、どこにでもアクセスしやすい青森県の南の玄関口である三戸町、を青森旅行の拠点としてみたいと考えました。

『青森の各地を巡って三戸町に帰る』

でも毎日、青森各地を巡るわけではありません。
疲れた日や癒やしがほしい日は、城山公園を散歩したり、ふるさと館で三戸町の魅力を発見してそこへ赴いてみたりと、近所も散策する。地元の方の話にも耳を傾けて、ゆっくり探検することで、新たな三戸町を見つけてみたいです。

旅の楽しみである食事。
普通の旅なら、ホテルや旅館で提供される郷土料理や、豪華バイキングなどが楽しみの一つです。が、道の駅や地元の商店で売っている食材を宿泊施設で調理して食する。地産地消。それも、三戸でしか体験できない「居住する旅」の楽しさではないかと考えます。

田子にも引けを取らないにんにくや、これからが旬の弘前にも負けないリンゴをそのままいただいたり、地酒に合うおつまみを作ったりと、自宅で過ごす感覚でゆったりと味わってみたいです。

三戸町から出かけて、三戸町に帰る。
遠くへも近くへも、ホーム三戸から。

そして三戸をもっと知る。

『だから、三戸町に行ってみたい。』

    「三戸町に行ってみたい!」と思ったら記事をいいね!&シェアして三戸町を紹介してください!