三戸町のみんなと飲みたすぎて「おばんざいスナック in三戸町」を思いついた

三戸町のみなさま、タン塩を食べながら失礼いたします。どうもはじめまして。京都で編集/ライター業をしている「おかん」と申します。「場末の酒場のママみたい」という由来のがあだ名です。

食と酒をこよなく愛しておりまして、外に飲みに行くのも自作するのも大好き。それが高じて飲み食べ歩きを中心としたこんな記事あんな記事を執筆しています。

多い時には週9で酒場に入り浸るほど飲んだくれのワタクシ、愛する酒場はずばり「スナック」。

旅先では必ずと言っていいほどスナックへ向かうし、会社員のかたわら実際にスナックでバイトもしております。また、京都市内のいろんなお店を借りて料理を振る舞う、「おばんざいスナック」なるイベントも定期的に開催しています。

ざっくりとした自己紹介ですが、ただの飲んだくれです。

▼行くだけじゃ勿体ないからスナックイベントをしたい

いやー 三戸町、めちゃくちゃいい町の予感しかしない。自然あり、史跡あり、個性的な祭あり。たくさん気になるコンテンツがあったけど、やっぱりわたしは食べ物とお酒をテーマに旅がしたい!

で、思ったんですけど、この「三戸町 旅ライティングコンテスト」って、超大盤振る舞いじゃないですか。賞金のみならず現地のグルメ贈呈、交通費の支給にめちゃくちゃ広くてきれいな家まで貸してくれるなんて。

ステキ企画すぎじゃない?

っていうか、やりすぎじゃない?

せっかく三戸町に行くなら、移動と宿泊だけで終わるの勿体なくない?

そこで考えました。もし三戸町に旅することができるなら、

私の旅の醍醐味は、現地のおいしいものを肴に、現地の人たちと一緒に飲むこと。
こんなオモシロ企画を考えついた三戸町の人たちと一緒に飲みたいんや〜〜!!
愛してやまない食と酒を、三戸町への旅に全力でぶつけたい!

▼こんなアテはいかがでしょう

そう思いついた瞬間、三戸の食材で何ができるかワーッと考えてみました。

三戸産のポップを使ったビールに、キーンと冷やした「三戸のどんべり」、もう飲む前から最高。おともには、たとえば新鮮なリンゴにチーズを挟んだカプレーゼなんかが合うんじゃないかしら。

ひっつみの生地はきっとアレンジが効くから、にんにく味噌を生クリームでのばしたもので和えて、チーズ&黒こしょうをガッツリ足した「和風カルボひっつみ」なんておいしいんじゃない!?。

そうそう、三戸町のおいしいものに京都の食文化もぶつけてみたい。

京都には「ばくだん」という、甘口のワインに焼酎、サイダーなどを混ぜてつくるローカルチューハイがあるんですが、それをジョミ飲料でつくってみるとか。せんべい汁のお味噌を、あえて京都の白味噌にしてみるとか。

うわ〜、レシピのアイデアが止まらないぜー!

▼スナックの「人と人が繋がる空気」を旅先でつくりたい

スナックが好きと先述しましたが、スナックの魅力って、人と人との距離を一気に近づけてくれることだと思うんです。現地の人も、旅人も、常連さんも一見さんもみんながユルく繋がることで、心地いい一体感が生まれる珠玉の空間。

もし、旅先の三戸町で、そんな空間をつくることができたなら。

至れり尽くせりの企画だからこそ、自分からゴリゴリに寄っていくスタイルで、現地の人たちとたくさん触れ合える旅をつくりあげたい。

だから、私は三戸町に行ってみたいのです!

京都のおいしいものもたくさん持っていくので、どうでしょう、みなさん、一緒に飲みませんか!?

 

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