最高のりんごを求めて、青森県三戸町に行く。

青森県と言えば、りんご。

りんごと言えば、青森県。

 

日本人として育ってきた僕の、青森県とりんごに対するイメージだ。

あの赤くて丸い果実は、僕たちを幸せにする。

 

日本で1番りんごがおいしいのは青森県だ。

しかしそこでふと疑問に思ったことがある。

 

「青森県の中でも特にりんごがおいしい場所はどこなのだろうか?」

 

最初に結論を言おう。

それは「三戸町」だ。

 

八戸市は知っていても、三戸町を知っている人は少ないかもしれない。

青森県南部に位置する三戸町は、人口1万人ほどの町だ。

最近では地方移住を目指す人への住居や仕事のサポートも行なっており、田舎暮らしに憧れる人にもオススメの町である。

 

そんな三戸町だが、なぜ青森県で特にりんごがおいしい場所なのか。

それは昼夜の気温差がもっとも大きい地域だからである。

 

りんごのおいしさである甘みと酸味は、昼と夜の気温差が決め手である。

三戸町はこの気温差が大きい地域に位置しており、だからこそ果汁が凝縮されたおいしいりんごを作ることができるのだ。

 

そんな三戸町のりんごをぜひ堪能したいという方に。

もちろん果実のまま食べるのが1番だが、もう1つオススメさせていただきたいのが「りんごジュース」である。

 

青森でも最高品質のりんごを、りんごジュースにしてしまうという贅沢。

そこには果実のまま食べるのとは違ったおいしさがある。

 

三戸町だけでも何種類ものりんごジュースが作られており、りんごジュースの飲み比べも良い。

またのどかな風景を眺めながら、りんごジュースを飲むのも最高の瞬間である。

 

「最高のりんごを求めて、青森県三戸町に行く。」

非常に贅沢な、旅のテーマだ。

 

だから、三戸町に行ってみたい。

    「三戸町に行ってみたい!」と思ったら記事をいいね!&シェアして三戸町を紹介してください!