三戸町へ行ったことのない私が妄想だけで三戸町の良いところを語ってみる。

私は名古屋でデザイナーをしているナツタビ。運営者の山口です。

旅が好きすぎて、就職をせずフリーランスという生き方を選びました。

旅が好きとはいえ、日本はまだまだ未経験。

生まれてからこのかた東北地方に足を踏み入れたことがありません。

 

ただ最近、友人が教えてくれた三戸町という場所に行きたくて仕方ないのです。

 

だって、三戸町へもし私が行ったら…

(以下、昨日三戸町という地名を知ったばかりの私の脳内での完全なる妄想でお送りします。)

 

 

***

 

①多分めっちゃ人が優しい。

画像引用:三戸町旅ライティングコンテスト2017

 

私が三戸町へ着いたあとの予定が全く決まっていなかったとしても、それを見かけた第一町人の農家の山田さん(仮名)が助けてくれるに違いない。

だってまず町長の雰囲気が優しい。三戸町のキャラクターである11ぴきのねこの顔も優しい。

日本癒し系代表。生きるマイナスイオン。

この際絵本のキャラクターという設定は無視。

多分農家の山田さん(仮名)はりんごもくれる。そのりんごは丸かじりして種を宿泊先の庭に埋めておくつもりだ。

そのりんごの木が育った頃にもう一度三戸町に遊びに来てまたりんごを食べて…

 

ちなみにさくらんぼでも代用可。ただしどちらも育て方はわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

②宿泊先が無料らしい。

画像引用:おんでニャサイト

 

三戸町のホームページによると、宿泊先は無料で提供してくれるらしい。

リフォームまでされて綺麗になっていて広くてWi-Fiまで完備されているというのだからもはや何も言うことなどない。

 

周りに自然が多いが故に虫が出ることがあったとしても、その時は近所の若いお兄さんにか弱い都会女子のフリをして助けてもらおうという作戦を立てている。

ちなみに私はゴキブリ以外は全く怖くない。

 

 

 

 

③とにかく自然が豊かなはず。

画像引用:三戸町サイト

 

三戸町はとにかく自然が豊かだと思う。まず青森県って県名に「森」が付いているくらいだから自然が豊かでないはずがない。

毎日、雄大な山々と青空とか、その辺のお花とか、山田さん(仮名)と一緒に撮影した写真を、フォトジェニックな感じに加工してSNSにアップして、都会の喧騒に疲れた社会人の心を癒す自然派ガールになる予定。

本当に癒される人がいるかどうかは、あまり重要ではない。

でも山田さん(仮名)の顔つきは間違いなく癒し系だと思う。

 

 

 

④もしかして将来的に移住するかもしれない。

 

宿泊中に町の若いお兄さんと意気投合して仲良くなって農業をお手伝いするようになって、毎日のように顔を合わせていたら、三戸町を離れることがとっても心苦しくなるかもしれない。

農家の方にあまり若い方がいらっしゃらなかったら、役場のお兄さんでもいい。もはや同じようなフリーランスで、三戸町でリモートワークしているお兄さんでもいい。

できれば黒髪がいい長さは問わない。40歳以下で黒髪だったら山田さん(仮名)でもいい。

特に住む場所にこだわりはないので、三戸町に行ったことが私の人生を大きく左右する、かもしれない。

 

 

 

 

***

 

 

一応断っておきますが、ここまで全て、妄想です。山田さんって誰。

実際はそれなりに便利な街にある自分の家のリビングで、徒歩30秒の場所にあるコンビニで買った菓子パンを片手にパソコンのキーボードを叩いています。

 

でも、フリーランスという仕事柄パソコンさえあればどこへでも行ける。その軽やかな生き方は失いたくないと思っています。

 

三戸町に行ったらどう感じるのか、実際のところはわからないけれど、少なくとも、都会に少し疲れた私にとって新鮮な毎日や、素敵な出会いが待っていることだけはわかる。

 

 

「だから、三戸町に行ってみたい。」

    「三戸町に行ってみたい!」と思ったら記事をいいね!&シェアして三戸町を紹介してください!