三戸町に行ったなら、

さんのへまち。

初めて耳にした町の名前。
八戸や、一戸、二戸、はおぼろげに聞いた記憶がある。青森県のどこかだ。ふーん。
どんな町なのかさっぱり分からないので、まずはさくっと検索してみると。
人口約1万人。秋田県、岩手県との県境に位置し、古くより三戸郡の中核機能を有する町として栄えてきた、とある。主要産業は農業。これで湧いてくるのは『山間の静かな町』というイメージ。
行ったことの無い町の景色に思いを馳せる。
お城がある。桜が1600本だって。満開の頃は一面ピンクなんだろう。桜が散れば新緑もすばらしかろう。秋は勿論紅葉だ。赤、黄、褐色で山が染まるだろうさ。雪は、、、そこそこ降るようだ。さすが東北。
・・・うん、とりあえずこの町にしかないという特別な珍しいものは恐らくなさそうだ。

そう、ひとついえるのは間違いなく静かな町だろう、ということ。お祭りなどでない限り。

素晴らしい!

わたしは静けさは、何よりの「耳のご馳走」だと日頃から思っている。目とか鼻は閉じられるけど耳はなかなかしっかりとふさげないから。そうそう、痛勤とかもなさそうだ。

きっとこの町には特段のスペシャルなものはないかもしれない。でも静けさとか、静かな暮らしはあるんじゃないかな。
三戸町に行ったなら、静けさに耳を傾けたいな。
特別なものは何もないかもしれないけれど。きっと私の耳が喜ぶはず。

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