住宅付き+猫とビールとコナモンの町

もしも三戸町(さんのへ)に行けたなら。


(写真:青森県三戸町WEBより)

アップルドームほのぼの館「馬場のぼるの部屋で絵本を読み
11ぴきのねこバスに乗って町の中で「11ぴきのねこ」探し。

10月末までに伺って11ぴきのねこフォトコンテストにも応募!!
フワフワしたインスタ映えする可愛い写真をたくさん撮って、
どれがいいかニャン…(=^・^=)なんていいながら写真を選定。

猫の写真でフォトマップを作るのも楽しそう。


(写真:青森県三戸町WEBより)

おなかが空いたらやっぱりコナモン。

にんにくみその鍋「つつけ」や「かっけ」、

おやつには「ぶどっぷるサイダー」に「きんか餅」。
どれも、どんな味なのかとても楽しみ…!

三戸街歩きガイドさんに三戸の魅力を伺い、モダンな雰囲気の佐瀧別邸を撮影散歩の旅。

地図を見ると近くにはお寺や神社がたくさんあるので、できるだけお参りして歩きたい。

中でも寺社巡りでは熊野神社が三戸町に二件ある謎にせまりたい。

大きな境内が時代とともに分離したのか、それとも別の神社なのか…?


(写真:おんでニャさいとより)

夜はプチ移住体験。

三戸町お試し暮らし住宅」で紹介していただくお部屋はどんなところなのか…!
最長1週間も滞在が出来るなんて素晴らしい。

一日中、三戸町を歩き回り撮影しつくして、きっと満足して地ビールを飲んで寝転んでる。
(三戸はビールの原料であるホップの生産地で有名)

広くて綺麗な部屋で幸せでごろごろしていることだろう。


(写真:青森県三戸町WEBより)

しかし、もっと早く応募がされていたら…!と思わずにはいられないのは「さんのへ秋祭」。

武者絵巻の山車を近くで観覧し撮影をしたい!

冬に開催される蛇沼大黒舞三戸名物元祖まける日も興味津々。

きっと将来、民俗学の資料になるため御仕度から撮影してみたい。


(写真:青森県三戸町WEBより)

春の桜、三戸城はきっと華やかだろう。

寺社巡りが好きで京都にいるため、祭事と四季の移ろいにはとても心惹かれる。

このコンテストに限らず、四季を通して一度訪れてみたくなる魅力いっぱいの町、三戸町。

青森が呼んでいる。

心はもう三戸。

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