田舎暮らし中のぼくが勧める、三戸町「お試し暮らし」の過ごし方

「田舎移住には興味あるけど、いきなり行くのはちょっと…」

田舎移住に当たってこんな不安を抱えている方、要注目です!

青森県の三戸町というところでは、「お試し暮らし」といって、三戸への移住に興味がある方なら旅行感覚で移住体験ができる制度があるんです。

お試し暮らし制度があることで

  • 三戸ならではの土地の文化を肌で感じることが出来る
  • 体験プログラムを通して三戸の産業を体験し、体で魅力を知ることが出来る
  • 「田舎移住」のイメージを膨らませられる

といったメリットが受けられます。

 

実際に都会から田舎へ生活を移すというのは戸惑うことばかりです。

ぼく自身も今年の3月に大都会の名古屋から田舎へ移住したのですが、今まで過ごしてきた環境と全然異なるので毎日戸惑いでした。

だからこそ、いきなり知らないところへ飛び込むのではなく、「お試し」という形から入ることで徐々に三戸での生活に慣れる機会があるのはいいことなんです。

ここで、既に田舎で生活しているぼくの方から、このお試し暮らしをどう楽しくできるのか、考えて見ました。

 

<1日目>

体験プログラムでリンゴ農業体験をします。

青森と言えばリンゴを思い浮かべる方は多いと思います。そして、ここ三戸もリンゴが非常に盛んな地域です。

特に今の時期はちょうど収穫の時期、ということでリンゴの収穫も体験できるみたいです。

もしかしたら、自分が収穫したリンゴを採れたてのまま食べられるかもしれませんね。

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夜は、三戸町が提供してくれる家で三戸の気候を肌で感じ、都会とは全く違う田舎の夜を楽しみながら過ごしてみるといいと思います。

 

<2日目>

三戸の産業を肌で感じた次の日は、三戸を歩き回って三戸の文化を知るために観光します。

ここ三戸は、人気絵本「11ぴきのねこ」シリーズの作者、馬場のぼる先生の出身地。みなさんも子供のころに読んだことがある方も多いのではないでしょうか。

そのため、街のいたるところにはネコちゃんたちがいたるところでお出迎えしてくれています。

一押しのスポットは、「三戸望郷大橋」。橋の長さ400mと、エクストラーズ工法においては世界最大級の橋なんだそうです。

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ここから、橋の真下を流れる清流「馬淵川」とリンゴをはじめとする果樹園を一望できる、絶景スポットなのです。

 

<おわりに>

旅行感覚で田舎移住を体験できる、ここまで力を入れている自治体をぼくは他に知りません。

移住に興味がある方、都会での生活に消耗している方、田舎へふらっと遊びに行きたい方にはぜひ「お試し暮らし」制度を活用し、三戸の魅力を感じてほしいと思います。

「だから、三戸町に行ってみたい!」

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