実況されると燃える!三戸ラジコン公園で男の趣味の世界を覗いてみたい

その昔『タミヤRCカーグランプリ』というTV番組がありまして、ラジコンカーレース大会のレポートを夢中で見ていました。笑点の司会となった春風亭昇太師匠がリポーターをしていたのは豆知識です。

 

ラジコンカーと言えばスネ夫。やっぱり裕福な家の子しか遊べない高級なおもちゃというイメージがあります。レース大会に出場するのも高校生とか大人ばかりで、ラジコンは大人の遊びなんだなと子供ながらに思ったものです。

 

時は過ぎ、昨今ではドローンブームや、RCカーの高機能化が進み、ラジコンん市場はまた活性化しているのだそうです。その活況を知ってか知らないでか、三戸町には町営の『三戸ラジコン公園』があります。

 

三戸ラジコン公園は、平成19年4月にオープンした町営のラジコンサーキット。子供たちのものづくりや科学への興味を養い、また町内外からの人々が集まるスポットとして整備されました。(広報さんのへNo.550 平成19年6月号より

 

ラジコン好きな私としては、非常に気になります!三戸町に行ってみたい!

 

あ。申し遅れました。浅羽ヒロミと申します。こんにちは。

 

今回、青森県の三戸町が主催する『三戸町旅ライティングコンテスト』に参加させていただきまして、一次審査の『三戸町に旅したくなる記事』というお題でこの記事を書いております。

 

審査で上位5名に選ばれると三戸町に招待して頂けるということで気合が入っています。皆様のSNSでのいいね!も審査に影響するということで何卒ご協力をお願いいたします。

 

少し自己紹介をさせてください。実は、5月に転職したばかりの会社を先日、辞めてしまったばかりです。4ヶ月というスピード退社。

 

下手こいた\(^o^)/

 

地域活性化の仕事に憧れ、6年勤めた会社を辞めて入った先は、地方に眠る素晴らしい商品を発掘して販売するというビジネスモデルでした。

 

想いには共感できたのですがやり方に納得ができず、この数ヶ月試行錯誤を繰り返してきましたが『音楽性』が違うのですからこのままではお互いにとって良くないと、自分の道を歩むことを決めました。

 

彼女との結婚もそろそろかなと考えていたのですが、もう少しだけ待ってもらうことになりそうです。

 

仕事ほしい\(^o^)/

 

今回の『三戸町旅ライティングコンテスト』は、崖っぷちの私にとって大きなチャンス!よろしくお願いいたします。

 

三戸町に行けたならば、お話を聞いてみたい人がいっぱいいます。オープンから10年を迎えた『三戸ラジコン公園』について、三戸町のご担当者の方に、公園の役割はどれくらい果たせたのか?

 

また、この公園で定期的にレース大会を開催している、『team SEUN』の仁和 健一さんにもラジコン文化に対する想いや、趣味に没頭する大人の事情について聞いてみたいと考えております。

 

レース大会の動画を拝見したのですが、実況が入るんですよね。実況されるなんてあんまりない体験ですからね。あれは男なら燃えると思うんです。

 

あと、お金のかかる趣味なんです。奥さんから怒られてるんじゃないかとか。その辺りの事情についてレポートしたいと思っています。お楽しみに!

 

だから、三戸町に行ってみたい。

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