知れば知るほど好きにニャっちゃう!三戸町は行ってみたいどころか住みたくなるまち

山に囲まれ人口も多くなく、冬は寒くて夏は暑い。三戸町は青森県の端にある、決して都会とは言えない町です。にも関わらず、次々と飛び出す楽しい企画やワクワクするイベント、そして11匹のかわいいねこたちに見守られ、ゆったりと流れる時。この小さな町から溢れ出す不思議な魅力は一体何なのでしょう?さあ、そんな三戸町の不思議に迫ってみましょう。

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ねこと大正ロマン

三戸町と言えば、ねこ。それはもういたる所にねこだらけです。と言っても野良ねこが多いわけじゃないですよ?三戸町出身の絵本作家、馬場のぼるさんの絵本「11ぴきのねこ」を町のキャラクターとして、色んな所に配置してるんです。


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三戸町の観光スポットや公共施設の案内もしてくれるし、町内のお店の前でもにっこり笑顔で見守ってくれています。


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こんなかわいいねこたちが町のいたる所で見守っていたら、こっちまで自然と笑顔になっちゃいますよね。そしてこんな優しい笑顔が常に身近にある環境で育った子どもたちは、必ず魅力あふれる人間に成長するはず。そんな気がします。

一方で三戸の町には、古めかしくもお洒落で趣のある建物が残り、大正期のロマンを感じることができます。


http://www.town.sannohe.aomori.jp/sannohe-history/kuni-bunkazai/kuni-bunkazai-pic.htm#sataki

佐瀧本店・別邸などの大正期に造られた建物が、三戸町には3軒もあるというのだから驚きです。さらに現在でも営業しているお店もあるなんて本当にびっくりですよね!

このように三戸町は、ねこと大正ロマンに溢れる素敵な町なんです。

 

ドキドキしちゃう企画やイベント

三戸町は人口約1万人と、決して都会とは言えない町です。しかし次から次と楽しそうな企画やイベントが飛び出してくるから不思議です。

城の周りに桜が咲き乱れる春祭り、商店街が提灯で橙色に染まる夏祭り、山車をひく子どもたちの笑顔が輝く秋祭り、そして冬には町の特産品などをPRする農林商工まつりと、四季それぞれにお祭りが開催されています。町の規模からすると、これだけでもかなり頑張っている方だと思うんですが、三戸町はこれだけで終わりません。

商店街が大盤振る舞いする元祖まける日や、11ぴきのねこ仮装大会などイベントが次々と開催され、11ぴきのねこバス、ご当地ナンバープレートなど楽しい企画も続々と生み出されているのです。


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この素晴らしい企画力と熱いパワーが、三戸町に住む人、訪れた人を幸せな気分にして、人々の幸せな気分により三戸町全体の元気が作られる。そんな素敵な循環が生まれているんでしょうね。

 

目で見える具体的な移住プラン

ここまでは、心惹かれたとしても「近くまで行ったらついでに行ったみたい町」くらいかもしれません。しかし三戸町には決定的に「住んでみたい」と思わせる材料があります。
それが、三戸町が取り組む具体的な移住プラン。


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お試し暮らし住宅やお試しサテライトオフィスと、移住を検討するにあたり三戸町を実際に体験することができるサービス、そして求人情報や空き家バンク、賃貸情報など、具体的に移住を考えることが出来る情報。
こういったサービスや情報が、ウェブやSNSを使って目に見える形で公開されているという点も、三戸町に移住したら…という想像をかきたてます。

 

なんにもないけど、なんでもあるまち

「自然がたっぷり」は田舎によくある表現ですが、三戸町はそれだけではありません。自然以外に何も無いようでいて、実際に行ってみたら、住んでみたら、実は色々なものがたくさんある、そんな予感を確信に変えてくれる町。
やれることがたくさんある、これはつまり何でもあるということなのかもしれません。
三戸町は行ってみたいどころか住みたくなるまち。だから行って、見て、感じてみましょう、三戸町を。

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