【青森県三戸町】日本本土最西端で育ったからこそ「行ってみたい」町

こんにちは、京都在住ライターのユキガオです。

突然ですが…この地名、読めますか?

「三戸町」

 

・・・

「み、みとちょう」

そう読んだのは私だけではないはず。

正解は、「さんのへまち」です。

場所は、青森県。岩手県寄りに位置する町です。

私、この三戸町にどうしても行ってみたいんです!!

なぜかって?

その前に、まずこちらの写真をご覧ください。

(引用元:http://www.town.sannohe.aomori.jp/kanko/kanko-foods/foods-top.htm

これらは全て、三戸町の郷土料理。

いわゆるご当地グルメです。

それぞれの名前は、上から順に

  • 三戸ひっつみ
  • 三戸せんべい
  • 串もち
  • きんか餅

といいます。

正直言って、これらの食べ物を見たのは初めてです。

味も食感も想像できないし、何なら3つ目の串もちなんてもはや「なめこ」にしか見えない…

同じ日本に住んでいても、見たことも食べたこともないものがあるわけです。

気になりませんか?

 

もちろん、三戸町はりんごが名産でもあります。

(引用元:https://www.ondenya.jp/intvw/1336

農家さんの中には、10種類ものりんごを育てている方もいらっしゃるんだとか。

そんな名産のりんご、9月下旬から12月初旬には収穫体験もできるんです

自分で収穫したりんごを食べられるなんて、美味しいに決まってるじゃない…!!

 

実は私、日本本土最西端の地である長崎県佐世保市が出身なんです。

それもあってか、これまでに住んだことのある街は全て西日本。(長崎、愛知、京都)

旅行だって、本州では茨城県までしか行ったことがありません。

東北地方って、未知の領域なんですよね。

気候も、言葉も、文化も、歴史も、咲く花も、育つ農作物も、違う町。

そんな、自分が育ち暮らしてきた地域と全く違うからこそ行ってみたいと思うんです。

自分の知らない日本を知るために。

そしてまたひとつ、新しい「お気に入りの場所」を見つけるために。

だから、三戸町に行ってみたい。

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