中国へ売るにんにく新商品を開発したい

三戸町のにんにくを中国へ売りたい

 

私は昨年まで13年間中国で生活していました。

ずっと中国で生活をしていると、香辛料の味に詳しくなっていきます。

山椒、生姜、唐辛子、ニンニク、これらを絶妙の配分で組み合わせることで中華料理の刺激的で病みつきになる味に仕上がります。

そんな中でニンニクは最もポピュラーでありながら、

使い方によっては料理の味を劇的に変化させる食材として注目していました。

中国でももちろんニンニクはあります。

しかしニンニクを主役とした食品は多くありません。

しかしそれは小ぶりで干からびたニンニクばかりで、薬味としては使えますが、主役にはなれない食材です。

そこで三戸町のニンニクです。

ホクホク感があるニンニクを食べさせてみて、中国人の度肝を抜いてやりたいと思っています。

そして商品開発をして、ニンニクがメインでありながら、中国人に好まれるような加工食品の開発、製造を行いたいです。

具体的には、最初はニンニクを知る、中国マーケティングをする、開発試作を行い商品をブラッシュアップする、完成した商品をプロモーションする

この4段階を順次進めて行きたいです。

ニンニクを知るためには現地のニンニク農家さんで見習い修行させて頂きたいです

中国マーケティングは、現地に私が出資している会社があるのでそこを使って中国人向け商品のコンセプトを作ります

開発試作は、サテライトオフィスを中心に地域の方々のアドバイスを取り入れて、オリジナル商品を作ります。

完成した商品は中国で売ってくれる代理店や、インターネットを使って直接販売をします

これら一連の流れをブログで発信していき、中国のユーザーにニンニク農家のこだわりや商品開発の思いを伝えたいです。

そんな思いを実現したい

だから三戸町へ行ってみたい

 

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